発達相談(発達障害)

※現在、発達相談のご予約が来年7月までいっぱいの為、一旦WEB予約を停止しております。誠に恐れ入りますが、また再開しましたら、ご案内させて頂きます。

発達相談を行っております

発達相談を行っておりますにこにこクリニックでは、発達障害にかかわるご相談にも対応しております。
医療福祉センターや福祉施設で重度心身障害児の診療にあたってきた院長が、心理士、言語聴覚士と連携しながら、お子さん、そしてお母さん、お父さんをサポートします。
まわりと違うことを過度に心配する必要はありませんが、そこに発達障害などの原因がある場合には、適切な対応・治療(療育)法を知り、お子さんの成長を支えることが大切になります。
どうぞお気軽にご相談ください。

対象年齢

3~6歳

お子さんのことでこのようなお悩みはございませんか?

  • 言葉、勉強、運動能力の遅れが見られる
  • 園や学校で友達と仲良く遊べない
  • 何かに集中するとまわりが見えなくなる
  • こだわりが強い
  • 気持ちや行動の切り替えが苦手
  • 集団の中に溶け込んで行動できない
  • 落ち着きがないように見える
  • コミュニケーションがうまくできない
  • 発達障害の疑いがあると指摘された

お子さんの行動、性格など、少しでも気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。

発達相談の内容

発達相談の内容

  • 医師による診察
  • 心理士によるカウンセリング
  • 言語療法士による言語訓練など

当クリニックの発達相談の流れ

1ご予約

ご予約まずは電話またはインターネットでのご予約をお願いします。お電話にて、日程の調整と、費用のご説明をさせていただきます。また、特別児童扶養手当の支給を受けている場合には、ご来院時にお持ちいただく必要書類をお伝えします。

2問診票へのご記入

ご来院前に、親御さんに問診票へとご記入いただきます。
問診票は、クリニックに配置したものを事前に取りにきていただくか、もしくはHPよりダウンロードして印刷したものに記載してお持ちください。

3検査日

検査日問診票をお持ちになって、予約時間の10分ほど前にお越しください。検査は12時から開始します。
院長の診察、心理士によるお子さんのカウンセリングを行います。
※特別児童福祉手当の支給を受けている場合は、ご予約の際にお伝えした必要書類をお持ちください。

4フィードバック

フィードバック検査日から約1カ月後、再度ご来院いただきます。
親御さんへの検査結果のフィードバックと、心理士による発達相談(約40分)を行います。ご希望の方には、心理士の所見を書面化したものをお渡しします。(書面代は3,000円です)
その後、医師が診察を行います。必要あれば、保育園・幼稚園・小学校へのレポート提出も可能です。

発達相談を受ける前にご確認ください

  • 当院は小児科ですので、カウンセリングにはお子さんと親御さんそろって来院して頂きます。
  • 電話やメールでのカウンセリングは行っておりません。
  • お子さんが不在の場合、自費での診療になります。
  • 相談開始時間の10分前をメドにご来院下さい。
  • 1回の心理カウンセリングの時間は約40分、言語訓練等は約40分です。ただし、初回は多少長くなることがあります。
  • 他の医療機関や相談室でカウンセリングを受けている場合、その機関の了解を得てから当院相談室をご利用ください。

発達相談のご予約について

尼崎の「にこにこクリニック」では、令和2年4月からの診療報酬の改訂に伴い、「予約制度」を採用しております。
予約制度を採用することで、患者様おひとりおひとりが適切な時間とルールのもと、カウンセリング相談を受けて頂くことを可能とします。

ご予約の変更・キャンセル及び注意事項について

予約の変更・キャンセルの際は、

  • 1週間前までにご連絡ください。
  • ご予約頂いてから6日以内にご予約の変更またはキャンセルを行った場合は、キャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
    ※基本的に予期せぬご理由だとしても同様にキャンセル料が発生致しますので、ご注意ください。
    ※ただし、地震や悪天候など天災などが理由の場合は、ご予約をキャンセルになってもキャンセル料は頂戴致しません。
  • 万が一、ご予約のお時間に遅刻される場合は、ご連絡を頂けましたら対応させて頂きますが、次のご予約の患者様の関係上、カウンセリング時間を延長することは出来兼ねますので、ご注意ください。
ご予約の変更・キャンセル及び注意事項について

発達相談Q&A

保育園に通わせているのですが、他の子と比べて、「ジッとできない」「集中力がない」と思うのですが、発達障害の可能性はあるのでしょうか?

例えば3歳、4歳のお子さんが走り回っていても年齢相応の場合も十分に考えられます。子供の発達に伴い小学校へ入っても一人で走り回っていたらおかしい、と気づくことがあります。時と場合によって自分の今於かれている状況が正常に理解されていない場合は疑わしいです。一度ご相談ください

発達障害のグレーゾーンって?

「グレーゾーン」は正式な診断名ではありません。
発達障害の症状がいくつか認められるものの、診断基準を全て満たすわけではないため、発達障害との確定診断をつけることができない状態のことを言います。

発達障害の診断基準を全て満たさない=「グレーゾーンにいる人は症状が軽い」というわけではありません。
グレーゾーンにいる人は診断がないために、症状や特性から困りごとが起こったとき、周りの人から「努力不足」などと誤解されてしまうことがあります。周囲の理解が不十分で、自分を責めてしまうことが続くと、ストレスなどから徐々に調子を崩して症状が悪化する場合もあります。このため、グレーゾーンにいる人も発達障害の診断のある人と同じように、保護者の方や周りの大人の方は、ご本人の特性や傾向をよく理解して、適切に対応することが必要です。

発達障害を疑われているのですが、受け入れられません…

受け入れについて

お子さんが発達障害かもしれない、ということを急に受け入れることは大変難しいと思います。
それは、保護者の方にとって、当たり前の感情です。
まずは、お子さんが社会生活を営むにあたり、いま困っていることをすこしでも減らすにはどのように対応したらよいか?そのためにはお子さんがどのような得意不得意を持っているのか?という気持ちで、検査などを受けられてはいかがでしょうか?
お子さんの得意不得意の傾向がわかれば、対応方法を考えるのも整理しやすくなると思います。

また、保護者の方自身の受け入れきれない気持ちや不安についても、お一人で抱え込まず、信頼できるご家族や先生とお話されることで、気持ちの整理がつきやすくなると思います。近い間柄だからこそ心配をかけたくないなど、周りにお話しにくい場合は、専門家に相談されることも良いかと思います。

発達障害とは?

自閉症、アスペルガー症候群、ADHDといった発達障害は、病気ではなく、生まれ持った特性です。
いずれも、先天的に脳の一部の機能に障害があることによって起こります。ただ、成長していくにつれて症状の強さや種類に変化が見られることも少なくないため、あるときに自閉症スペクトラムと診断を受けたのに、数年後に違った診断名が下されることもあります。
診断結果に囚われ過ぎず、何ができて、何ができないのかといったことを一人一人について知り、必要な支援をしていくことが、お子さんご本人、そしてまたご家族にとって重要になります。

自閉症(自閉症スペクトラム障害)

コミュニケーションが苦手、興味・行動の強いこだわり、相互的な対人関係の障害が主な特徴です。
「相互的な対人関係の障害」とは、話しているのに目が合わない、名前を呼ばれてきこえているのに振り向かないといった、通常は意志や共感を示す場面での適切な行動ができないことを指します。
なお、自閉症は、女児より男児に多く見られます。

ADHD(注意欠陥多動性障害,注意欠如多動性障害)

ADHD(注意欠陥多動性障害、注意欠如多動性障害 )とは、不注意、多動性、衝動性といった特徴が、幼稚園や保育所、学校や家庭などで年齢不相応に(実年齢より幼い現れ方で)、長期間見られる状態です。
なお、「不注意」は忘れっぽさや集中力の欠如、うっかりミスなどを指し、「多動性」は落ち着きがない、じっとしていられないことなどを指し、「衝動性」は思いつきの即実行、順番が待てないことなどを指します。
自閉症スペクトラム障害、アスペルガー症候群と同様、女児より男児に多く見られます。

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